Collective Wellbeing Initiative

SDGsのその先へ。
Sustainable Collective Wellbeing の時代へ。

個人の幸せにとどまらず、地域、社会、そして地球生態系全体の「共に生きる豊かさ」へ。
世界的研究機関のエビデンスと共に歩む、2031年以降の新たな北極星。

サイトオープン記念 特別寄稿 原稿全文

書籍『脱無関心!地球市民への変容』 終章SCW(PDFビューア)

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Sustainable Collective Wellbeing 提唱宣言

私たちが歩んできたSDGs(持続可能な開発目標)は、持続可能な未来に向けた重要な基盤でした。しかし、2030年の目標年が近づき、気候危機や社会分断が深刻化する今、私たちは「目標の達成」のその先にある、真のゴールを見つめ直す必要があります。

「自分一人だけが豊かな状態」は存在しない。
プラネタリー・バウンダリーを生存の床とし、他者・地域・地球生態系と共に生きる「Collective Wellbeing」へ。

私たちは、科学的知性に基づいて地球の真実を直視し、環境不公正や他者の痛みに共感しながら、一人ひとりが未来の「操舵手」として行動する社会を切り拓きます。

個の内面と対話の土台(エール大学 RULER)

感情知性と心理的安全性を育む、SCWのインナーコア。

Step 01
Recognize
自身と他者の感情の変化に気づく
Step 02
Understand
感情やストレスの要因を紐解く
Step 03
Label
適切な言葉で状態を客観化する
Step 04
Express
対話を通じて適切に分かち合う
Step 05
Regulate
持続可能な状態へ調整・制御する

世界5大研究機関による科学的バックボーン

各カードをクリックすると、研究の方向性と代表的な推薦論文をご覧いただけます。

Emotional Intelligence & Well-being
エール大学
(Yale Center for Emotional Intelligence)
感情を科学的に認識・調整する知性(RULER)が、組織や教育の心理的安全性の基盤であることを解明。
🌐 https://www.ycei.org/
詳細 ➔
80-Year Longitudinal Study
ハーバード大学
(Harvard Study of Adult Development)
80年以上の追跡研究により、良好な人間関係とコミュニティが幸福と健康の最大要因であることを証明。
🌐 https://www.adultdevelopmentstudy.org/
詳細 ➔
Inner Growth for Outer Change
Inner Development Goals
(IDG イニシアチブ)
内面の25の能力開発(IDGs)が、複雑な社会課題やSDGsの達成を駆動することを実証した世界枠組み。
🌐 https://innerdevelopmentgoals.org/
詳細 ➔
Planetary Boundaries & Science
ストックホルム・レジリエンス・センター
(Stockholm University)
プラネタリー・バウンダリーを提唱し、地球限界内での集団的ウェルビーイングの科学的根拠を提示。
🌐 https://www.stockholmresilience.org/
詳細 ➔
Interdisciplinary Wellbeing Research
オックスフォード大学
(Wellbeing Research Centre)
個人の満足度を超えた「集団的・生態的ウェルビーイング(E-Co-Flourishing)」の学際的評価を確立。
🌐 https://wellbeing.hmc.ox.ac.uk/
詳細 ➔

お問い合わせ・共創のご相談

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